現在、WEBデザインスクールは数多く存在し、ぶっちゃけ「どこを選べばいいか分からない」という状態になりがちです。
知名度や価格だけで選ぶと、「思ったのと違った…」と後悔することに。
以下の5つのポイントを必ずチェックしてください。
スクール選びの基準
- 講師は「現役のプロ」か? スクールの中には、卒業生がそのまま講師(メンター)をやっているケースがあります。実務のリアルなトレンドや、クライアントワークの裏側を学ぶなら、必ず「現役で活躍しているデザイナー」が教えてくれるところを選びましょう。
- カリキュラムに「コーディング(HTML/CSS)」が含まれるか バナーやサイトの見た目(デザイン)を作るだけでなく、それをWEB上に表示させるコーディングスキル(HTML/CSS/JavaScriptの基礎)まで学べるスクールがおすすめ。分業化が進んでいるとはいえ、仕組みを理解していないとコーダーに嫌われるデザインになってしまいます。
- ポートフォリオ制作のサポートがあるか 就職や案件獲得において、最も重要なのが実績集(ポートフォリオ)です。カリキュラムの最後に、オリジナルのサイトをプロの添削付きで完成させられるスクールを選びましょう。
- 受講スタイル(オンライン vs 通学) モチベーション維持を重視するなら「通学型」、仕事や育児と両立するなら「オンライン型」がベスト。
- 給付金制度の対象かどうか 国の「専門実践教育訓練給付金」などの対象スクールであれば、受講料の最大70%が国からキャッシュバックされます。これを使わない手はありません。

